編集日記

青森旅行

今年のゴールデンウィークは、1泊2日で青森に行ってきました。旅のハイライトは、日本最大級の縄文集落跡「三内丸山遺跡」。ずっと行ってみたかった場所です。
きっかけは、小学校の社会科の授業でした。「三内丸山遺跡」は、最重要キーワードとして突然、私の前に現れたのです。仙台で生まれ育った私は、自分が住んでいる東北地方にこんなにすごい(教科書に太字で書かれるほどの)ものがあるのか!と、ずいぶん誇らしい気持ちになったのを覚えています。以来、三内丸山遺跡はずっと私の憧れの存在でした。子どものころの体験や記憶は、「なんでこれを?」というような、些細なものや変なものばかり覚えているような気がします。
話が旅行からそれてしまいました。遺跡以外にも、青森には魅力的なスポットがたくさんあります。地元出身アーティストの作品や現代アートを鑑賞できる美術館、津軽三味線のライブを楽しめる居酒屋、明治〜大正期に建てられた洋館が点在する弘前タウン、奥深い森の中を澄んだ水が流れる奥入瀬渓流……。郷土料理や津軽ラーメン、アップルパイなど、グルメも見逃せません。
弊社で取材と原稿制作を担当した『mani-mani青森 弘前 奥入瀬』(2016年6月24日発売予定)でも、さまざまなスポットをご紹介しています。従来の旅行ガイドブックよりも地元の暮らしに寄り添った、旬なスポットがたくさん載っている本です。ぜひ、青森旅行の参考にしてみてください。

『mani-mani』シリーズ公式ホームページ
http://www.rurubu.com/book/recomm/manimani/

Page Top